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勝を急にして敗を忘るるなかれ

無急勝而忘敗 -「荀子」

勝(しょう)を急にして敗を忘るるなかれ

勝とうとするあまり、敗れることもあることを忘れてはならない。
(敗れた場合のことも考えよ)


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清にしてよく容るるあり、仁にしてよく断を善くす

清能有容、仁能善断 -「菜根譚」

清(せい)にしてよく容(い)るるあり、仁にしてよく断を善(よ)くす

清廉であってしかも包容力がある。思いやりがあって決断力に富んでいる。

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疑を以って疑を決すれば、決必ず当たらず

以疑決疑、決必不当 -「荀子(じゅんし)」

疑を以って疑を決すれば、決必ず当たらず

あやふやな根拠にもとづき、あやふやな心によって判断を下せば、必ず見当外れな結果が導かれる。

迷いながら物事を行えば必ず失敗する。
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君子は必ずその独りを慎む

君子必慎其獨也。 -「大学」

君子は必ずその独りを慎む

君子は他人が見ていない所でもその行いを慎む。

※※※
他人の見ていない所でも、間違ったことをしないように、絶えず自分の言動をチェックすること。




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人を存るものは眸子より良きはなし

存乎人者、莫良於眸子  -「孟子」

人を存(み)るものは眸子(ぼうし)より良きはなし

相手の人物を判断するいちばんよい方法は、相手の眼を観察することだ。


※※※
目は心の鏡
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禍いを転じて福いと為し

轉禍爲福    -「戦国策」

禍(わざわ)いを転じて福(さいわ)いと為(な)し

※※※
古の善く事を制する者は、禍を転じて福と為し、敗に因りて功を為す

※※※
人間万事塞翁が馬



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人、我に恩あらば忘れるべからず、而るに、怨みは則ち忘れざるべからず。

人有恩於我不可忘、而怨則不可不忘。 -「菜根譚」


人、我に恩あらば忘れるべからず、而(しか)るに、怨みは則(すなわ)ち忘れざるべからず。

人にかけた迷惑は忘れるな。人から受けた恩は忘れてはいけない。人に対する怨みはきれいさっぱり忘れてしまえ。


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近きを釈てて遠きを謀る者は、労して功なく、遠きを釈てて近きを謀る者は、佚して終りあり。

釈近謀遠者,労而无功;釈遠謀近者,佚而有终。-「三略」

近きを釈(す)てて遠きを謀(はか)る者は、 労(ろう)して功(こう)なく、
遠きを釈てて近きを謀る者は、佚(いッ)して終わりあり 。

身近の事を疎かにして先の事を考える者は苦労はするが成功はなく、
先の事よりまず身近な事を一つ一つ片付けていくのが、結果的に先の事も解決できる。



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疑行は名なく、疑事は功なし

疑行無名、疑事無功 -「史記」

疑行は名なく、疑事は功なし
(ぎこうは な なく ぎ じ は こうなし)

なにごとであれ、やるからには自信をもって断行しなくてはいけない。
あやふやな気持ちでやったのでは、成功もおぼつかなければ名誉も得られない。
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大道は多岐になるを以って羊を亡う」

大道以多岐亡羊    -「列子」

大道は多岐になるを以って羊を亡う


※※※
大きな道にはいくつかの分かれ道がある。
だから逃げた羊を見失ってしまう。

人生もこれと同じように、色々な分かれ道(ターニングポイント)あります。
ですから、ついつい迷い込んでしますと、肝心の本道を忘れてしまいがちです。


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