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君子以言有物、而行有恒

君子以言有物、而行有恒

君子(くんし)以(も)って言(い)うこと物(もの)有(あ)り、而(しこう)して行(おこな)い恒(つね)有(あ)るべし。


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言うは易く行うは難し

言之易、行而之難

說起來容易做起來難。

言(い)うは易(やす)く行うは難(かた)し

口で言うのはたやすいけれども、それを実行することはむずかしい。


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誠は天の道なり。これを誠にするは人の道なり。

誠者,天之道也;誠之者,人之道也。  ー「中庸」

誠は天の道なり。
これを誠にするは人の道なり。

※※※

「誠」とは、端的に言えば誠実」「真心」の事です。
仁、義、礼、智、信、これらすべての心が備わり、形となって表れた行動それが「誠」です。

※※※
誠なる者は、天の道なり。これを誠にする者は、人の道なり。誠なる者は、勉めずして中たり、思わずして得、従容として道に中る、聖人なり。これを誠にする者は、善を択びて固くこれを執る者なり。 

訳: 誠とは(天地万物の主催者、神)が求めた窮極の道である。この誠を身に付けるように努力するのが人としての道である。誠が身に付いている人は、努力をしなくても、目的に向かい、あれこれと思慮を巡らし迷うことなく自然と目的を達成する。自由にそしてゆったりとしていてそれでいてぴったりと道にかなっている。これが聖人である。誠を実現しようと勉める人は、なにが善であるかをしっかりとわきまえ、その上でそれをしっかりと守って行く人である。


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良薬は口に苦けれど病に利あり、忠言は耳に逆らえども行に利あり

良薬苦於口、而利於病、忠言逆於耳、而利於行  ー(孔子家語)

良薬は口に苦けれど病に利あり、忠言は耳に逆らえども行に利あり

良薬(りょうやく)は口(くち)に苦(にが)けれども、病(やまい)に利(り)あり。忠言(ちゅうげん)は耳(みみ)に逆(さか)らえども、行(おこな)いに利(り)あり。


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他山の石、以って玉を攻くべし。

他山之石可以攻玉。 -「诗经」

他山(たざん)の石以(もつ)て玉(たま)を攻(おさ)むべし。

よその山から出た粗悪な石も自分の玉を磨くのに利用できるの意から、他人のつまらぬ言行も自分の人格を育てる助けとなりうることのたとえ。


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欲あれば則ち剛なし

有欲則無剛    -「近思録」

欲(よく)あれば則(すなわ)ち剛(ごう)なし。

人は私欲に汲々していると人として真の強さというものを見失ってしまい。


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吾日に三たび吾が身を省みる

吾日三省吾身 ー「論語」

吾(われ)日(ひ)に三(み)たび吾(わ)が身(み)を省(かえり)みる。

自分の行動を一日に何度も反省する

※※※
曾子(そうし)曰(いわ)く、吾(われ)日(ひ)に三(み)たび吾(わ)が身(み)を省(かえり)みる。人(ひと)の為(ため)に謀(はか)りて忠(ちゅう)ならざるか。朋友(ほうゆう)と交(まじわ)りて信(しん)ならざるか。習(なら)わざるを伝(つた)うるか。

曾子が言われた、「私は毎日何度も我が身について反省する。
人のために考えてあげて真心からできなかったのではないか。
友だちと交際して誠実でなかったのではないか。
よくおさらいもしないことを(受け売りで)人に教えたのではないかと。」



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算多きは勝ち、算少なきは勝たず。而るをいわんや算無きに於いてをや。

多算勝、少算不勝、而況於無算乎。 -「孫子」

算(さん)多きは勝ち、算少なきは勝たず。而(しか)るをいわんや算無きに於(お)いてをや。


計画や準備が勝利をもたらす。計画や準備のない戦いは論外だ。


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天下を争う者は必ず先ず人を争う

争天下者、必先争人 -「管子」

天下を争う者は必ず先ず人を争う

大きな事業を成し遂げようと思うなら、何よりもまずこの二つのことを心がけよ、というのである。

 どんなにすぐれた能力に恵まれても、人間一人の能力には限りがある。大きな事業を成しとげるには、どうしても、まわりの人々の支持と協力を必要とする。結局、それに成功した者が勝ち、それに失敗した者が敗れるのだ。

※※※

 「人を争う」には、この場合、二つの意味がある。

 一、人材の招致

 一、人心の掌握


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欹器は満つるを以って覆る

欹器以満覆    -「菜根譚」

欹器(いき)は満(み)つるを以(も)って覆(くつがえ)る

水が空っぽのときは傾き、半分ほど入れるとまっすぐ立ち、満杯にするとひっくりかえるという。
言うまでもなく、満ち足りた境遇にある者を戒めたことばに他ならない。

「欹器」とは、水をいれる器のことである。

※※※

欹器というのは人の心を表している。器に水を差す。欲が深いと器は一杯になってころがって水は流れてしまう。欲は良い加減にということです。


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