So-net無料ブログ作成
検索選択

人にして信なくんば、その可なるを知らざるなり。

人而無信、不知其可也。  -「論語」

人にして信(しん)なくんば、その可(か)なるを知らざるなり。

※※※

人にして信がなかったら、その人たるの良さはなくてなんともならぬものだ。

「信」とは約束を守る事「信義」である。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

我れを非として当たる者は吾が師なり。我れを是として当たる者は吾が友なり。我れを諂諛(てんゆ)する者は吾が賊なり

非我而當者,吾師也;是我而當者,吾友也;諂諛我者,吾賊也 。    -「荀子」

我(われ)を非(ひ)として当(あた)る者は吾(わ)が師(し)なり。我を是(ぜ)として当る者は吾(わ)が友(とも)なり。我に諂諛(てんゆ)する者は吾(わ)が賊(ぞく)なり。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

為さざるなり、能わざるに非ず

不爲也、非不能也。   ~ 孟子


為(な)さざるなり、能(あた)わざるに非(あら)ざるなり。

できないのはやろうとしないからで、能力が足りないからではなく。


※※※

物事を実現できないのは、それが不可能だからではなく、やろうとしないからであるという意。
能力があっても実行力や意思が足りないことをいったもの




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

人の悪を攻むるは、太だ厳なることなかれ、その受くるに堪えんことを思うを要す

攻人之悪、毋太厳、要思其堪受、教人以善、毋過高、当使其可従。  -「菜根譚」

人の悪を攻むるは、太(はなは)だ厳なることなかれ、
その受くるに堪えんことを思うを要す、
人に教うるに善をもってするは、高きに過ぐることなかれ、
まさにそれをして従うべからしむべし

人の過ちを批判するときには、厳しすぎてはならない。
相手がそれを受け入れられるかを考えるべきである。
人を指導するときにも、目標が高すぎてはならない。
従うことのできる目標を与えるべきである。





nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し

学而不思則罔、思而不学則殆。 -「論語」

学 ( まな ) びて 思 ( おも ) わざれば 則 ( すなわ ) ち 罔 ( くら ) し、思 ( おも ) いて 学 ( まな ) ばざれば 則 ( すなわ ) ち 殆 ( あやう ) し。

物事を学ぶだけで自分で考えないとはっきりしない(本当の知識は身につかない)。自分で考えるだけで師から学ばなければ(独断・独善の弊害が生まれ)危険である。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

Microsoftの最新OS、Windows 8が販売開始

Microsoftの最新OS、Windows 8が販売開始

   Windows 95でブームが起きたが、それを超えられる画期的なOS

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/windows_8/?1351179301



3分でわかる Windows8の新機能15

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/114/114178/


道近しといえども、行かざれば至らず

道雖近、不行不至。 -「荀子」

道近しといえども、行かざれば至らず。


※※※

道雖近、不行不至。事雖小、不爲不成。

道は近しといえども、 行かざれば至らず。 事は小なりといえども、 為さざれば成らず。


どんなに近い所に目標があっても向かって行かなければ目標に届かない、どんなに小さい事でも真剣に取り組まなくては出来ない


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

悪小なるを以ってこれを為すなかれ、善小なるを以って為さざるなかれ。

勿以恶小而为之,勿以善小而不为。
——引自《三国志·蜀书·先主传·注》

悪小(あくしょう)なるを以(も)ってこれを為(な)すなかれ。
善小(ぜんしょう)なるを以(も)って為(な)さざるなかれ。

どんなに小さな悪事でもしてはならず、どんなに小さな善事でもしようと心懸けよ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

明日復た明日、明日何ぞ其の多き。日日明日を待てば、萬世蹉跎を成す

明日复明日, 明日何其多。 我生待明日, 万事成蹉跎。     節選「明日歌」 钱鹤滩

明日(あした)復(ま)た明日(あした)、
明日(あした)何(なん)ぞ其(そ)の多(おお)き。
日日(ひび)明日(あした)を待(ま)てば、
萬世(ばんせ)蹉跎(さた)を成(な)す

「明日」というものは、また次の「明日」がやってくる。
「明日」とはなんと多いことなのだろう。
毎日、毎日、今日中に物事を成し遂げないで「明日」から始めようと、
明日」を待っていたら。
永遠に、時間を無駄に費やす。


※※※
明日歌    
明日復明日,明日何其多。
我生待明日,萬事成蹉跎。
世人若被明日累,春去秋來老將至。
朝看水東流,暮看日西墜。
百年明日能幾何,請君聽我明日歌。

※※※
今日詩   明 文嘉
今日復今日,今日何其少,
明日又不為,此事何時了。
人生百年幾今日,今日不為真可惜;
若言姑待明朝至,明朝又有明朝事;
為君聊賦今日詩,努力請從今日始。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

少壯不努力,老大徒傷悲

少壯不努力,老大徒傷悲。        -「長歌行」

少壮に努力せずんば、老大徒(いたずら)に傷悲せん。

少壯にして努力をせざれば,
老大になりて徒(いたづ)らに傷悲せん。

若い時に努力をしなかったことを、老いてから嘆き悲しんでも、取り返しがつかないだろう。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。