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剣は砥を待ちて而る後に能く利なり

剣待砥而後能利 -「淮南子(えなんじ)」

剣は砥を待ちて而(しか)る後に能く利なり

※※※
剣というのは砥石にかけて念入りに研ぎあげなければ、鋭い切れ味が生まれてこない。
また、鋭い剣でも、長いことほったからかしにしておけば、サビついて使い物にならなくなってしまう。
人間も、それと同じことだ。自分を 「賢い人間」 ――立派な人間に育て上げるためには、不断の修養を怠ってはならない、というのだ。

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